アフィリエイト

【2022年】初心者がアフィリエイトを完全把握するための記事【やり方解説付】

2022/10/26

昨今のIT業界の急速な成長に伴って、アフィリエイト業界も急速に成長しています。

株式会社矢野経済研究所が発表した情報によると、2021年度のアフィリエイト市場規模の見込みは3,491億円となり、2025年には5000億円に達すると予想されています。

この10年ほどでSNSや動画を使ったアフィリエイトも増え、規模の拡大と共に最新情報のキャッチアップが難しくなってきています。

そこで、アフィリエイトをあまり知らない人でも全体像を把握できるように、最新情報をできるだけ網羅した形で記事にしてみることにしました。

また、情報が多くなってしまった項目は後から別記事を作成して、リンク先でまとめて参照できるようにしていく予定です。

アフィリエイトとは

仕組み

アフィリエイトは広告手法の一つであり、その仕組みはシンプルです。

まず、アフィリエイトには以下の4つの立場が関わっています。

自社の商品を広めてほしい企業などの「広告主」
様々な広告主の広告をまとめて提供・仲介している「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)」
アフィリエイト広告を掲載する「メディア」、またはアフィリエイトをしている人そのものを指す「アフィリエイター」
広告を見て商品を購入などする「ユーザー」

①の広告主は、ASPに広告を広めてもらうように依頼し、広告費を払います。

クレジットカード会社や美容商品の取扱店など、様々な会社が広告を依頼しています。

②のASPは、あらゆる場所から集めた広告を見やすいようにまとめてサイトに掲載しています。

不動産会社のような仲介業者だと考えると理解しやすいかもしれません。

ASPは悪質なメディアが登録しないようにサイトやSNSアカウントの審査を行う場合もあります。

③のメディアは広告を掲載するためにASPに登録をします。

ASPではアフィリエイト広告を表示するためのコード(URLのような文字列)を発行してくれるので、それを掲載するメディアに貼り付けて利用します。

このメディアが、いわゆる「アフィリエイトをする人」にあたります。

そして、広告に対して④のユーザーが商品を買ってくれた時点で報酬が発生します。

この報酬はASPからメディアに対して支払われます。

これらの関係の図にしたものが以下になります。

ASPを仲介せずに広告掲載の直接契約をする場合も一部ありますが、大手以外はASP経由での契約が一般的です。

歴史

1994年に最初のインターネット広告が始まり、そこから2年後の1996年にAmazon.com」での採用をきっかけにアフィリエイト広告が広まったと言われています

同年には「LinkShare」が世界初のASPサービスを開始しました。

日本では1999年にValue Commerce(バリューコマース)が最初のASPとして登場し、今なお日本の大手ASPとして活躍しています。

2004年頃からはGoogleアドセンスのようなクリック報酬型の広告も登場してきました。

また、モバイル対応したASPもこの時期に多く生まれています。

現在ではスマホアプリ、SNS、YouTubeなど様々な媒体に対応したASPがあり、それぞれのASPごとに特色があります。

収益化までの流れ/やり方の例

アフィリエイトで実際に収益化していく流れをブログアフィリエイトを例にして説明していきます

また、今回は無料のブログサービスでアフィリエイトする場合を想定します。

無料ブログの中には、アフィリエイト広告の掲載を許可していないサービスもありますので、掲載可能な無料ブログを選ぶことが重要です

アフィリエイト可能な無料ブログサービスの例
ライブドアブログ
はてなブログ
Blogger
忍者ブログ

まずはこれらのサービスいずれかを利用して、ブログを書いていきます。

サービスの利用登録をしてマイページに進み、ブログ記事を書くところまでいけたら、今度はASPの登録をします。

ASPには登録時に審査が必要なASPと、そうでないASPがあります。

審査というのは、「サイトの記事数が多く存在していて、内容が機械で自動化された文章ではなく人の手で書かれているか」といったようなものなど、ASPごとに様々な項目でサイトの信頼度を審査されるものです。

最初は記事数も少なくコンテンツが充実していないので、審査の厳しいところは落ちやすいようです。

そのため、審査のないASPを登録するところから始めて、内容が充実してきたら他のASPを追加利用することをおすすめします。

審査のないASPであればA8.net、もしくは忍者AdMax(正確にはASPではなくSSPという分類)の2つは最短で審査なしで登録が可能です。

ASPへの登録が済んだら、アフィリエイト広告を表示するためのコードをASPで発行します。

あとはこのコードを自身のブログサイトに貼り付けて、広告が表示されているのを確認できれば作業は終了です。

報酬が発生するタイミングは、広告の商品が購入されたタイミングである「成果報酬型」や、広告がクリックされたタイミングである「クリック型」などがあります。

これらの条件が達成された場合に報酬が発生し、ASPのマイページ画面などに報酬金額が反映されています。

一定の報酬金額が貯まったら口座に振り込んでもらう手続きをすることで、実際に収益が手元に残ります。

アフィリエイトに使われる広告の種類

広告仲介サービスはASPだけではありません。

アフィリエイトは狭義には成果報酬の広告のみを指しますが、ここではより幅広く広告仲介サービスの3つを紹介します。

ASP

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼ばれる広告仲介サービスです。

様々な企業の広告が用意されており、自分のメディアの読者に合った広告を選んで掲載することができます。

日本には多数のASPが存在しており、それぞれ取り扱っている広告ジャンルの強みが違うため、ASPごとに特色があります。

そのため、美容系の広告を多く持っているASPや金融系の広告を多く持っているASPなど、自身のメディアの読者に合わせて選ぶのが得策です。

また、ある一定の条件を満たさないと利用することができない「クローズドASP」というものも存在しています。

クローズドであるため利用条件が公開されているわけではありませんが、SNSのフォロワーが1万人近くいることで利用することができるインフルエンサー限定のクローズドASPなどがあるようです。

報酬形態は、広告から商品が売れた場合に報酬が発生する「成果報酬型」と、ユーザーのクリックで報酬が発生する「クリック報酬型」があります。

ASPをまとめた記事もありますので、そちらもぜひ参考にしてみてください↓

アドネットワーク

アドネットワークは、複数のメディアをまとめたネットワークで広告配信をする仕組みです。

インターネット広告が始まった当初は、直接企業とメディアが交渉して配信していましたが、ネットワークに一気に配信できる仕組みができたことで効率化が進みました。

広告主としては、一斉に複数のメディアに配信できるというメリットがあります。

私たちメディアから見た場合のメリットは、広告が自動で切り替わるため、毎回自分の手で広告を選ばなくていいという点です。

有名なアドネットワークにはGoogleが提供する「Google AdSense」があります。

報酬形態はクリック型が多いようですが、成果報酬型や、ユーザーに広告表示されるだけで報酬となる「インプレッション型」もあります。

アドネットワークの例
Google AdSense
i-mobile Ad Network
nend

アドネットワークをまとめた記事はこちらです↓

SSP

アドネットワークからさらに効率化が進んで登場したのがSSP(サプライサイドプラットフォーム)です。

アドネットワークなどのあらゆるネットワークを横断・包括しているシステムであるため、大量の広告在庫を抱えています。

平たく言うと、それらの大量の広告の中から広告主側、メディア側にとっても最適な広告を瞬時に判断し、自動表示してくれるシステムです。

アドネットワーク同様、自分で広告を選ばなくていいという点でメリットがあります。

ブログアフィリエイトに関して言えば、ブログのテンプレートでSSPを利用し、記事に合わせた商品紹介でASPを利用するといった使い分けが多いようです。

こちらは状況に合わせて使い分けると、より効率的に収益を上げることが可能かと思われます。

報酬形態はアドネットワークと同じくクリック型が多く、成果報酬型やインプレッション型もあります。

SSPの例
忍者AdMax
GENIEE
AdStir

SSPも記事にしてまとめています!ぜひ参考にしてください↓

アフィリエイトに使われる広告の種類について補足

アフィリエイト広告をはじめ、インターネットで使われる広告分類は非常に複雑になっており、詳しい方でも頭を抱えるほどです。

これは広告のテクノロジー、通称アドテクが急速に進化していったことが要因ですが、複雑化を進める反面、非常に便利に効率化してきているようです。

注意点としては、上記のASP・SSP・アドネットワークなどを全てまとめてASPとして解説している記事も多く存在するといったことです。

ASPと検索するだけで希望の広告配信サービスが見つからないといった場合は、SSPやアドネットワークなどのキーワードも含めて検索してみるといいかもしれません。

アフィリエイトを展開するメディアの種類

ここからはアフィリエイト広告を掲載することが可能なメディアを紹介していきますが、そもそも「メディア」という言い回しに対して、同じ意味を認識している方も多くないかもしれません。

日常生活ではCDのこともメディアと言いますし、テレビのこともメディアと言います。

アフィリエイトなど広告業界の共通認識で言えば、ブログサイトやSNSなどの広告を掲載する場所を指してメディア(もしくは媒体)と呼んでいます。

本項では、アフィリエイト広告を掲載することができるメディアをまとめています。

さらに詳細にまとめている記事もありますので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

Webサイト全般

よく知られているものだとブログサイトです。

ブログ記事の文章の最後におすすめ商品があり、それがアフィリエイト広告だったりします。

サイトのサイドバーにアフィリエイト広告が貼ってある場合もあります。

その他、価格比較サイトやレビューサイトから企業サイトまで、あらゆるWebサイトでアフィリエイト広告が掲載されています。

メール

メールでは、メールマガジン(以下メルマガ)の中にアフィリエイト広告を挿入するケースが一般的です。

メルマガアフィリエイトをする場合は、ユーザーがメルマガに登録するというハードルを越えなければいけません。

2010年代でSNSが流行してきたことで、SNSでファンを増やし、メルマガの登録に誘導する手法もよく見られるようになってきました。

アプリ

スマホのアプリ内で表示されている広告もASPなどを介しており、広告側から見るとメディアの一つとなります。

スマホアプリを制作しているという方は、スマホアプリ特化のASPやアドネットワークを利用するのもおすすめです。

各種SNS

Twitter、Instagram、Facebookなど、様々なSNSでアフィリエイト広告を掲載することが可能です。

上記以外の人気なSNSの一つであるTikTokでは、現時点でアフィリエイト広告用のリンクを掲載することができないようです。

アフィリエイトをする場合は他のSNSやブログサイトなどへ誘導するといったことが必要です。

YouTube

YouTubeでは動画の概要欄にアフィリエイト広告を貼る手法がよく見られます。

この数年で、YouTubeでのアフィリエイトに対応したASPが多く出てきました。

市場規模の拡大が著しいプラットフォームですので、YouTube専門のアフィリエイターも比例して増えていくと予想されます。

集客方法

「広告を見られる」、「クリックされる」、「商品が買われる」ために重要なことの一つが、より多く集客することです。

実際にどのような集客方法があるのか、代表的な3つをご紹介していきます。

SEO集客

SEO集客とは、GoogleとYahoo!といった検索エンジンで検索されたときに上位表示されるようにして集客する方法です。

SEOがSearch Engine Optimizationの略であり、検索エンジン最適化を意味しています。

アメリカのイリノイ州にあるSEOマーケティング会社であるActonia Inc.が調査した結果、日本において検索結果1位に表示されたサイトのクリック率は13.94%、2位が7.52%、3位が4.68%、以下6位ぐらいから1〜2%のクリック率にとどまっています。

1位表示の14%近くのクリック率と1%だと14倍も違うわけですから、検索結果上位であることが集客に大きく影響することがわかります。

では、具体的にどのように工夫すれば検索結果上位に表示されるのでしょうか。

SEOに関しては非常に長くなってしまいそうなので、後日別記事としてまとめさせていただきます。

追記↓

SEO記事をまとめて追加させていただきました!ぜひ参考にしてください

SNS集客

SNSを経由して集客する方法です。

一般的には、フォロワー数を増やすことが安定した集客力に繋がります。

フォロワー数だけを見れば、手っ取り早くSNSのフォロワーを購入して増やすという方法もありますが、アフィリエイト広告の商品を買ってもらえるようなファンがフォロワーでなければ収益には繋がりません。。

アフィリエイト広告の内容に合わせてSNSのアカウントもテーマを絞って運用するのも有効な手段です。

資産運用、グルメ、英語学習、旅行などそれぞれ特色に合ったSNSを運用して、有益な情報を発信していくことでフォロワーを増やしていきます。

また、扱うテーマによって向いているSNSも変わってきます。

テキストベースであればTwitter、画像であればInstagram、動画であればTikTokなど、相性の良いSNSを選んで発信していきます。

さらに各SNSによって利用者の年齢層も変わります。

10代にリーチするのであれば10代利用者が多いTikTok、40代であればFacebookやTwitterになります。

このような各SNSの特色を意識しながら運用をしていきます。

広告集客

費用をかけて広告を出稿することで集客しても、集客費用をアフィリエイト報酬が上回ることができれば利益になります。

身近に利用できる広告では、

・あらかじめ選んでおいたキーワードで検索してきたユーザーに対して広告を表示させることができる「リスティング広告」
・SNSで多くの人に見られるように投稿などを出すことができる「SNS広告」
・YouTubeの動画の合間などに表示することができる「YouTube広告」

などがあります。

これらは多くの場合、ターゲットを絞って広告する機能(年齢、地域など)があります。

ターゲットが明確である場合には利用してみることを検討してみてもいいかもしれません。

アフィリエイトに役立つツール

世の中にはアフィリエイトに役立つツールが多く存在しています。

これらはほんの一部であると思いますが、考えられる限りの便利ツールを紹介させていただきます。

SEOツール

ラッコキーワード
SEOに役立つ様々な機能が搭載されているWebツールです。

中でも検索キーワードを入力した際に、そのキーワードを使った検索候補(サジェストワード)がどのようなものがあるのか表示してくれる機能が便利です。

例えば「アフィリエイト」と入力すると、「アフィリエイト やり方」、「アフィリエイト とは」といった候補を教えてくれます。

検索候補がわかることで、投稿する記事のタイトルにどのような言葉を混ぜればSEO的に有効なのかを判断することができます。

また、検索候補から逆算して記事内容を考えたりすることも可能です。

さらに有料アップグレードすることによって、より幅広い検索候補を取得することが可能です。

キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogle広告を配信するときに使うキーワード検索ツールです。

これは実際にGoogle広告を配信しなくても利用することが可能です。

キーワードプランナーでは、検索キーワードが毎月どれぐらい検索されているキーワードなのかを調べることができ、さらにそれに類似するキーワードの候補も出してくれます。

例えば「アフィリエイト」というキーワードを入力すると、「アフィリエイト」は月間平均で10〜100万ほど検索されていることがわかります。

また、類似キーワードとして「アフィリエイト やり方」が月間平均で1〜10万ほど検索されていることがわかります。

多く検索されているキーワードで検索順位1位を取れるような記事が書ければいいですが、そのような大きい流入があるキーワードほどライバルも強いです。

検索結果1000〜1万ぐらいのキーワードであれば比較的検索順位1位を取ることも難しくないかもしれませんが、その分流入は少なくなります。

このようなものを検討するツールとしてキーワードプランナーは非常に役に立ちます。

PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsは、Googleが提供しているWebサイトの読み込み速度などの評価をしてくれるツールです。

使い方はサイトのURLを入力バーにコピペするだけです。

モバイル目線とPC目線で様々な評価項目があり、それぞれ100点満点基準で評価してくれます。

サイトの読み込み速度はSEOの評価基準に含まれるので、あまりに点数が低かった場合は速度向上のためにサイト内工事を検討してみてもいいかもしれません。

また、評価してくれる項目は細かくコメントをくれるので、どのような点を改善すればいいのか理解しやすくなっています。

文章作成補助ツール

weblio 類語辞典

ブログでもSNSでも、文章を作成していると敬語の使い方に悩んだり、もっと別の言い方がないか悩んだりすることもあるかと思います。

そのような場合に助けてくれるツールがweblio 類語辞典です。

キーワードを入れて検索にかけるだけで類語、言い換え表現、関連語などを表示してくれます。

仕事で利用するチャットツールやLINEでの会話は口語に近いような文体になりやすく、標準的な文章体の言い回しがなかなか出てこない場合もあるかと思います。

現代人には必須のツールと言えるかもしれません。

文字数カウント

ブログ記事を書いている際に、タイトルの文字数やディスクリプションの文字数をある程度数える必要が出てきます。

100文字以内の簡易的な文章のためにわざわざWordを開いて作業するのも面倒になりますし、とはいえMac標準のメモ帳は文字数カウント機能がついてなかったりします。

そのような場合に役立つのが文字数カウントツールです。

文字を入力してカウントボタンを押すだけで文字数を即座に計算してくれるだけでなく、半角、改行を除いた場合の文字数も同時に出してくれます。

地味なようで役立ってくれる場面は多いです。

情報収集ツール

アフィリエイトをする場合、同じような広告を紹介しようとしているライバルも多いと思います。

そのような時に重要になるのが情報収集能力です。

トレンドのキーワードをいち早く察知したり、より詳しい情報を発信することで他のコンテンツより注目を集める可能性も高くなります。

◆各種ニュースアプリ◆

スマートニュース、Googleニュース、グノシーなど、数多くのニュースアプリがあります。

これらのニュースアプリは自分の欲しいカテゴリーなどをカスタマイズして閲覧できる機能があるため、効率的に情報収集するためには便利なツールです。

それぞれニュースのレイアウトやフォントが違うので、ご自身の読みやすいものを選んでいただくのがいいかと思われます。

Google アラート

ニュースアプリは一覧で情報を収集するツールでしたが、Googleトレンドは欲しい情報のキーワードを設定するだけで、そのキーワードが含まれたコンテンツがWeb上にアップされた瞬間にメールでお知らせしてくれるツールです。

ニッチなキーワードだとしても自分から探さずに自動でお知らせしてくれるので、特定のキーワードの情報を得るには非常に便利な方法です。

また、Web上にアップされたら自動でお知らせしてくれるので最新の情報も逃しにくく、キーワードのトレンド情報を逃さずに済みます。

解析ツール

Googleサーチコンソール

アフィリエイトをするのであれば、Googleサーチコンソール(以下、サーチコンソール)は必須ツールです。

サーチコンソールを利用することで、

・ちゃんとGoogleにインデックスされているか
・記事ごとの検索順位がどのくらいか
・どのようなキーワードで検索されてクリックされたか
・SEO面での問題点はないか

といったことがわかります。

そもそもGoogleにコンテンツとして登録(インデックス)されていない場合、どれだけ記事を書き直して修正しても、誰も記事に到達することができません。

また、モバイル表示した際に大きな画像がはみ出ている等の問題が発生していた場合、SEOの評価が悪くなり、そのページだけでなくサイト全体でペナルティをもらう可能性もあります。

個人的に一番便利な機能だと感じるのは、ユーザーがどのようなキーワードで検索して記事に辿り着いてるかどうかわかる機能です。

意図したキーワードで検索されていない場合は記事を修正したり、もしくは流入の多いキーワードに合わせて方向性を変えることで、さらに流入を増やせる可能性があるからです。

日々の検索流入数もグラフで見やすくなっているので、サイトがどのように評価されていっているのか一目瞭然です。

闇雲にサイト改善をせず、一定の指標から改善することで着実にサイト評価を上げていくことができるため、非常に便利なツールです。

また、SNSやYouTubeにはそれぞれ専用の解析ツールが標準機能として使えるようになっていますので、これらも有効活用していくことは必須だと思われます。

画像編集ツール

ブログ、SNS、YouTubeなどの多くのメディアで頻繁に使うツールは画像編集ツールではないでしょうか。

AdobeのIllustratorやPhotoshopなどがあれば十分ですが、これらは有料であるため気軽に買えるツールではありません。

そこで、無料で使える高機能なPC用画像編集アプリといえば、GIMPです。

Mac用ダウンロードURL
Windows用ダウンロードURL

画像の切り抜き(トリミング)はもちろん、彩度などの調整からテキストの挿入も可能です。

またSNSメインでアフィリエイトをしていくのであれば、PCはあまり使わずにスマホ完結できるようにするかと思います。

画像編集スマホアプリの代表的な例としては、PhotoDirectoribisPaintといったものがあります。

まとめ

最後に本記事を簡単にまとめてみます。

本記事まとめ

●アフィリエイトは、広告主が広告を依頼し、広告仲介業者が広告をメディアに捌き、メディアがユーザーに商品を購買させて報酬を受け取るまでの広告手法のことである

●アフィリエイトを始めるには、広告仲介サービス、メディアを決める必要がある

●広告仲介サービスはASP、SSP、アドネットワークなど

●メディアはサイト、SNS、YouTubeなど

●アフィリエイトには集客が必須。方法はSEO、SNS、広告出稿など

●アフィリエイトに役立つツールがたくさんあるので、どんどん使っていく

以上で本記事は終了です。

補足情報などは随時更新していきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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