『忍者DSP』スマホ用語集特設サイト。「DSP広告」について解説。
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DSP広告とは?DSP広告の概要について解説

DSPとはデマンドサイドプラットフォーム(Demand Side Platform:需要側装置)の略で、
「広告主が使用する広告配信ツール」
のことを指します。
メディア側の広告配信ツールであるSSPについてはこちら

たとえばあなた=広告主は、自社製品の洋服をWeb広告で宣伝したいとします。
そのためターゲットである20代女性の閲覧が多い「化粧品のレビューブログA」「恋愛相談掲示板B」「アイドルの情報まとめサイトC」という3つのメディアに広告を載せてほしいと考えています。

新聞広告やテレビCMのような従来の広告システムであれば、A・B・Cの運営元にそれぞれ問い合わせて広告枠を交渉・買い付け(⇒メディアバイイング)しなければならないでしょう。

ですがWeb広告は違います。

あなた(広告主)はDSP運営会社と契約をすることで、A・B・Cのすべてに広告を配信・掲載することが可能なのです。

あなたがするのは獲得したいユーザーや広告の予算を設定し、広告クリエイティブを準備することだけ。あとはDSPが適切なメディアに自動配信してくれます。

※もちろん配信できるメディアはDSPによって異なりますので、事前に調べましょう。
DSPは基本的にSSP配信先とセットになっており、いくつものアドエクスチェンジアドネットワークの広告枠へ自動で買付け(RTB)し、入札に勝利すれば広告を配信できるという仕組みです。

DSP広告の比較一覧 各会社の特徴

DSP広告を扱う業者は数多く存在します。ここでは国内企業の一部をご紹介。

DSP名 運営会社 特徴
FreakOut フリークアウト 国内初のRTBを用いたDSP業者。高い技術力を誇り、OEM展開も。LINE面にも配信。
MicroAd BLADE マイクロアド 国内最大規模の売上シェアを誇り、精度の高いターゲティングが可能。
ScaleOut Supership 月間2,200億インプレッションの豊富な広告在庫を持つ。
logly ログリー株式会社 コンテンツに近い広告を配信するネイティブ広告のネットワークを持つ。
MarketOne 株式会社プラットフォーム・ワン CPA自動最適化やCPCでの入札機能がある。
Bypass ユナイテッド株式会社 サイトに訪れた事のないユーザーをリーチする事が可能。
Logicad ソネット・メディア・ネットワークス株式会社 クリックフリークエンシーをかける事が可能
楽天DSP 楽天株式会社 facebookのタイムラインに広告掲載可能
Sphere マーベリック株式会社 人材系オーディエンスデータを保有している
AdInte 株式会社ウィリルモバイル カテゴリーやコンテンツマッチでの配信が可能

各DSPの利点を確認した上で、最も効果的な運営方法を検討しましょう。

DSP広告の課金方法

DSPの課金方法はCPM課金といって、インプレッション(表示回数)1000回につき何円といった形で金額が決まります。

このことに関して、
「botが表示した回数もカウントするの?」
「不正ユーザーがいるんじゃないの?」
といった疑問もあるかと思いますが、botをカウントしないようにする、特定のIPユーザーを遮断するなどの対策システムがあるためほぼ心配無いでしょう。
(そもそも1000インプレッションあたりの課金制なので、同じユーザーが何度も広告を表示したところで100円にもなりませんよ!)

ナショナルクライアント以外の広告主も対応のDSP

『忍者DSP』ではナショナルクライアントと呼ばれる一部の大きな広告主や、一般商品の広告だけでなく、アダルト商材の広告も配信可能です(審査あり)。
風俗系、ナイトワーク、アダルトゲーム、チャットアプリなど様々な広告を配信しています。

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