2021年はリモートでチーム副業するのが注目されている

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こんにちは、ハットリです。

リモート勤務も当たり前になって1年も経つので、そろそろ慣れてきた人も多いかと思います。

働き方を変えるのにはストレスがかかりますが、慣れてしまえば新しい可能性を生み出すきっかけにもなります。

その可能性の一つとして、2020年に一躍有名になったツールの「Zoom」を利用した副業が誕生してきています。

今回は、今注目されているチームの副業についてお話しようと思います。

チームで育てる副業

Zoomがあれば、住んでいる場所に関係なくコミュニケーションを取ることができますので、複数人で組んだチームの副業も可能になっています。

正確に言えば、何年も前からチームでの副業自体はありました。
Zoomなどの遠隔ツールを使って課題をクリアするセオリーが世間に認知されたことにより、一般的な層にも用途が広がってきたという印象です。

場所を問わないということは、地方にいる学生時代の友人でも、海外に住んでいる友人とでも副業が可能です。

簡単にメリットを挙げてみます。

・「自分がやらないとチームに迷惑がかかる」というプレッシャーがかかったり、もしくは純粋に楽しめるということで、心理的にモチベーションが維持されやすい。

・持っているスキルを分担して作業できるので、一人でやるときほど「あれもこれも全部」やらなくて良い。

・気の合う仲間であれば、失敗したとしても笑い話として楽しく過ごせる可能性がある。

・副業内容によっては、一人では受けられない大きい案件も受けられるようになる

・病気などの際に、代行してもらえる

など、多くのメリットが存在します。

何年も前から副業はしようと思っていたけど、なかなか踏み出せなかったという場合もあるかと思います。

そういった人は、集団で能力を発揮するタイプなのかもしれません。まずは気の合う友人に声をかけてみましょう。

一方、チームでの副業は、人数が多くなるほど報酬の分配が面倒である、などといったデメリットもありますので注意が必要です。

報酬分配が公平になるような仕組みはしっかり考えておきましょう。

具体例を考えてみる

まずは、人数を活かす方法です。

通常、収益が発生してくるまでに半年以上かかると言われているブログメディアですが、複数人で大量に記事をアップすることにより、サイトの急成長を見込めます。

また、記事のネタを分散して考えることにより、ネタ切れを防ぐ効果もあります。
これと同じことがSNSの運用にも言えます。

次に、それぞれの能力を掛け合わせる方法です。

例えば、飲食店で働く人と、プログラミングスキルがある人で小規模なサービスをリリースしてみる方法があります。

飲食店で働いている人が困っていることは、もちろん現場にいる人にしかわかりません。

電子マネー決済や、ECサイト構築の問題以外にも多くの解決したい課題があります。

そういった細かな問題を解決するために、現代ではプログラミングが活かされます。

そういった組み合わせの友人がいれば、業界全体に需要のあるサービスを開発できるかもしれません。

また、地方で農業をしている人と、東京で服飾をしている人が組み合わされば、農家に向けたファッションブランドを立ち上げることができるかもしれません。

まとめ

一人の労力とアイデアには限界があります。

力技でコンテンツを生成しても、似たり寄ったりして簡単にコモディティ化してしまう難しさもあるでしょう。

そういった際に、少人数での副業チームは多くの可能性を広げ、一人では成し得ないことを可能にします。

なにより、心の支えがあるのは大きなメリットになるでしょう。

週末にいつも同じメンバーで飲みにいくという人は、そういった仲間で副業を始めてみるのもいいかもしれません。

以上、ハットリがお届けしました。@hattori_shinobi

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