コロナ時代、個の時代に向き合うために、副業を始めてみたい人へ

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新型感染症コロナウィルスの蔓延から、
リモート勤務や自宅から出ない人が増えました。

その影響なのか、個人で情報発信する人が増えてきたと言われています。

実際に、誰でも手軽に情報発信できるメディアサービス「note」では、
2019年1月では1000万の月間アクティブユーザーだったのに対し、
2020年5月の時点では6300万に達しました。

近年では、SNSやYoutubeなどで多くのインフルエンサーが誕生しています。
また、そういった活動が個人としての市場価値を高める方法なのだ、
という認識が広まってきたように感じます。

市場価値が高まれば、ビジネスや趣味の活動といったものを有利に運ぶことができます。

現代のテクノロジーはどんどん発展していきますが、そのような競争社会の構図はなかなか変わらないようです。
なんだか息苦しい時代になっていくような気がしないでもありませんが、しかし、それほど悲観するものでもありません。

今から自身の副業を育てることで、多くの可能性が広がります。

副業にも様々なジャンルがありますが、基本的にはどのジャンルでも知識を身につけて行動し、コツコツ積み上げていくだけです。

今回はこういった流れの時代背景の中で、副業に興味を持たれた方に向けて、
「副業のすすめ」をさせていただきたいと思います。 

目次

 

 

  • 現代なら副業+情報発信
  •  
  • 最後に

 

 

副業とは?根本的な副業のメリット

副業をする、ということを抽象的に言い換えますと、
将来の自由な時間を持てる可能性を育てる」ということです。

株式投資やFXといった賭けるリスクが強いものや、
不動産投資のような、ある程度の資金が必要なものというイメージを持っている方も多いかと思います。

しかし、賭けや競争の中での副業は、多くの人は継続していくことはできませんし、疲弊してしまいます。

また、株やFXの勉強を続けている人でも、絶対に勝てるということではありません。

私としては、自身の行動と知識を積み重ねて、ゆっくり育てていくような副業がおすすめです。
この形であれば、リスクは少ないですし、誰にでも可能です。

例えば、目の前に1本の木があったとします。
今まではその木に実った果実を、そのまますぐ食べていたような生活だったとしましょう。

しかし、それを1つ食べるのを我慢して、種を横に植えて育てれば、
将来は2倍の果実が収穫できる可能性があります。

こういった工夫は、少しずつではありますが、確実に積み重なっていきます。

継続可能な副業の考え方はこれにあたりますので、
必ずしも競争するようなものでもありません。

以前は、副業をしている人は少数派でした。
そもそも、会社に副業を禁止されていた時代でした。

しかし、それも終わりつつあります。

携帯電話、インターネットが生活に入り込んできたのと同じように、
副業と呼ばれるような「将来の自由な時間を持てる可能性を育てる」ということも、他人事ではなくなり、もはや「自分事」となってきています。

ゲームやYoutubeで過処分時間を大量に消費している現代では、
より一層時間の使い方に考えを巡らせ、エネルギーを使うべきなのでしょう。

人間は時間に影響を受けていますし、
少なくとも現代の科学技術では時間から逃れられません。

そうだとしたら、いい時間の使い方さえ分かれば、
生活や仕事や趣味まで、生きていくあらゆる時間に還元されるはずです。

だからこそ、副業という形で時間の使い方と向き合うメリットは大きいのです。

副業をイメージしてみる

では、どのようなことから始めたらいいのでしょうか。

副業のジャンルは非常に多いので、
迷ってしまったり、適性を判断するのが難しいように思えます。

現代において、時間のゆとりが増えそうな副業は具体的に何があるのでしょうか。

例えば、何かの技術を身につけて、オンラインショップで販売するという方法がありますので、実例で考えてみます。

島で生活しながら、パウンドケーキをオンラインショップで販売している夫婦がいます。
彼らは1日に決まった本数だけ作り、それが終われば休みだそうです。

元々は東京のケーキ屋で働いていたそうですが、
競争の多い状況を抜け出そうと考えたそうです。

そこで、オンラインショップ用のホームページを作り、広告するようにしました。

さらに、今までの常連客や知り合い等に声をかけ、オンラインショップの売り上げがある程度見込めてから、島への移住を決めたそうです。

このような選択は、将来の時間にゆとりを持たせることができます。

他には、知識が仕事に繋がる場合もあります。

上記の夫婦の場合だと、島で生活するまでのノウハウを販売するというものです。

収入が安定しているのであれば、
都会から離れて田舎で生活したいという人は多く存在しています。

しかし、身近に「どのようにして島での生活を可能にしたのか」を聞けるような人はなかなかいません。

そのような情報ですら、需要さえあればネット上で販売できるのが現代です。

このように、好きなことやスキルを副業として拡張していくのが基本です。

現代なら副業+情報発信

今後どのようなジャンルを副業としていくにせよ、
副業+情報発信をすることが重要になります。

たとえ貴重な情報やスキルを持っていても、
知られなければ収入が発生しないからです。

簡易的に情報発信するのであれば、SNSが使いやすいです。

しかし、SNSだけだとあまり多い情報は入れられないという点で、
SNSとブログを組み合わせるのがおすすめです。

SNSで興味を引くような言葉や、お役立ち情報を発信してフォロワーを集め、
ブログではしっかりとしたコンテンツで価値を認識してもらい、
仕事や収益に繋げます。

情報発信を考えたときに、Youtubeで発信する手段もありますが、
Youtubeは意外とコストが高くつきます。

実際に映像を撮影して、編集して、
毎日のように動画を制作した人ならわかるでしょうが、
とてつもなく大変ですし、それを一人でやるのも骨が折れます。

疲弊して挫折してしまっては継続できませんので、
まずは無料からでも始められるブログからスタートするのがおすすめです。

後からYoutubeでも発信する余裕が出てきたのであれば、
ブログに書いていたネタをそのまま使って動画にしていくこともできます。

さらに、ブログは書籍化という将来の可能性も残しておけますし、文章を書くのが上達すれば、SNSでの発信も上達します。

SNSの発信が上達すればフォロワーが増えますので、いい循環になりますね。

 

 

最後に

これからの時代に向き合うための、「副業のすすめ」をさせていただきました。

当メディアでは、あらゆる人がそれぞれの特性を活かせるように、
副業+情報発信の、主に「情報発信」の部分に焦点を当てた内容を紹介させていただく予定です。

副業元年とよばれた2018年から2年が経ち、アサヒビールやみずほフィナンシャルグループなどの大手も副業解禁となりました。

将来は2つ以上の仕事を兼業するのが当たり前になるとも言われています。

忙しい時代に時間を奪われないよう、
一つでも読んでくださった方のヒントとなれば、幸いです。

以上、ハットリがお届けしました。@hattori_shinobi

 

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なぜ今でもブログが注目されているのか。時代に左右されない有益性があった。