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GUIDE

NINJA DSPのOEMとは?
自社ブランドで広告商品を持つという選択肢

広告商品を持ちたい。でも、ゼロから仕組みを作るのは難しそう。 NINJA DSPのOEMは、そうした悩みに対して「開発する」ではなく「すぐ始める」という選択肢をつくるための仕組みです。

ひとことで言うと

NINJA DSPのOEMは、広告配信基盤を自社ブランドの商品として展開できる仕組みです。

できること

自社で新しく開発しなくても、提案できる広告商品を持てます。

こんな方に

広告代理店、媒体運営者、業界事業者など、広告事業を広げたい方に向いています。

自社の名前で、広告商品を持つ

一般的にOEMという言葉は、裏側の仕組みを別会社が提供し、それを自社ブランドの商品として展開する形を指します。

NINJA DSPのOEMも考え方は同じです。広告配信基盤をそのまま使える形で提供しているので、御社がクライアントや取引先に対して、提案できる広告商品を持てるようになります。

これまで紹介や仲介に近かった立場でも、自社名義で届けられる商品があるだけで、事業の見え方は大きく変わります。

NINJA DSPのOEMとは

NINJA DSPのOEMとは、広告配信基盤を自社ブランドの広告商品として展開できる提供形態です。

広告配信基盤とは、配信設定、掲載先の管理、運用調整を行うための仕組みです。

つまり、御社でゼロから作らなくても、広告商品として提案できる状態を持てるようになります。

どんな事業者に向いているのか

広告代理店

提案の幅を広げたいが、自社開発までは踏み込みたくない場合に向いています。

媒体運営者

既存メディアの強みを活かしながら、広告商品としての収益導線を持ちたい場合に向いています。

業界事業者

業界理解を強みにしながら、独自の広告サービスとして展開したい場合に向いています。

なぜ「自社ブランドで持てる」ことが価値になるのか

取引先から見たときに、「どこかを紹介する会社」と「自社の商品として提案できる会社」では、受け取られ方が変わります。

前者は窓口に見えやすく、後者は事業者として見られやすい。ここには、提案のしやすさだけではなく、ブランドの印象や価格設計の自由度にも差が出ます。

NINJA DSPのOEMは、その違いを最短距離でつくるための選択肢です。大きな開発投資よりも先に、まず事業の形を持つことができます。

NINJA DSPのOEMで得られる価値

開発の重さを抱えずに始めやすい

システムをゼロから作る前に、まず広告商品として立ち上げる判断がしやすくなります。

自社ブランドとして提案しやすい

御社名義で案内しやすくなるため、既存顧客への広がりや印象づくりにつながります。

10年以上の運用実績がある配信インフラをそのまま使える

NINJA DSPは10年以上の配信実績を持つインフラです。一般的な広告プラットフォームでは扱いにくい領域でも、長年の運用ノウハウをそのまま活用できます。

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自社広告商材を持つメリット|「仲介する立場」から「提案する立場」へ

導入イメージはシンプルです

  1. 1. まずは、どのような広告商品として展開したいかを整理します。
  2. 2. 提供形態や想定顧客に合わせて、進め方をすり合わせます。
  3. 3. そのうえで、御社ブランドの商品として展開できる形を整えていきます。

よくある誤解

OEMというと、大規模な開発が前提だと感じる方も多いようです。実際には、まず提案できる商品の形を持つところから始められます。

「技術的な話が難しそう」という声もよくあります。検討の初期段階では、詳細な仕様よりも、誰にどんな価値を届けたいかを整理することの方が先になります。

まずは「自社で持てる形か」を相談するところから

OEMは、システムの話だけではなく、事業の見せ方を変える話でもあります。 いきなり仕様を固める必要はありません。まずは、御社に合う形で広告商品として持てるかどうかをご相談ください。

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