【都市伝説其の六】コンタクトレンズ
すごくずぼらな男の話
目が悪くなってコンタクトレンズを購入したそうな
しかし筋金入りのずぼらな性格の為寝るときも外さず
なくしても深く考えずに新しく購入し
失くしては買う、つけたまま眠りまた失くすを繰り返していた

そんな事を数年繰り返したある日
ずぼら男は友人と出かけた
友人が男をなんと無しに振り返ると顔を抑えて蹲っている

「どうした?気分でも悪いのか?」

「否、急に…目の前が真っ暗になったんだ」

「貧血か?ちょっと日陰で休もう」

男を立たせようと腕をつかみ引っ張り上げた瞬間


ポロリ


地面に、無数のコンタクトレンズが刺さった眼球が落ちたそうな…
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