【心霊其の五】手が・・手が・・・
私が住んでいるF県に東●●と言う岬があります。
そこは眺めが良く、観光名所です。
そしてまた、そこは自殺の名所でも有名なのです。
そこで命を絶った人は海流に流されて、よくO島にうちあげられます。そこの島では不思議な規則があります。
島の周りは反時計周りで回らなくてはいけない。しかし、ある学生たちが、その規則を逆らい時計回りでまわりました。夜中、学生が3人歩いていくと1人の男が立ち止まり青い顔をして「俺の足元を見てくれないか。」と言いました。
2人が懐中電灯を当てたとたん悲鳴を上げてどこかへ逃げていったのです。
数人の島の外にいた学生たちは、その2人を探しにいきました。彼らは300メートル先でうずうまっていたのです。
何があったのか聞くと二人は「手が・・手が・・・」と答えたそうです。無数の手が足に絡まってたと・・・・・。
次の日、男の遺体がO島周辺の海で見つかり警察は事故死と断定し新聞などにも報道されたそうです。でも、他にもそこではよからぬうわさが後を断たないそうです。
(山茶花さんからの投稿)
◆皆様からの心霊体験、またはあなたの周りで囁かれている都市伝説を大募集します。よろしくお願いします。→
応募フォーム